お正月の準備はお早めに
年末は、なにかと慌ただしいものです。気が付いたらあっという間の年末を迎えてしまいます。そんな時にかぎって、買い忘れなどがよくありますので、お正月の準備は余裕をもってすませましょう。
1)買い忘れのないように
師走は仕事も忙しく、あっという間にクリスマスが過ぎ、仕事収め。気がつくとお店にはお正月商品が並びます。しかも生鮮食品は価格が跳ね上がって、高いものを買って帰る経験はありませんか。長期保存の利くものは、安売りの日にターゲットを定めて、早く買い揃えておくとお得です。お正月の予定を見越して、大まかな献立や食品の買い物リストを作ってみませんか。
2)早めに買っておける品は
真空パックののし餅 切り餅 乾物類 缶詰瓶詰め 冷凍食品 乾麺 レトルト食品 フリーズドライ食品 その他酒 調味料など。
これらの品は一ヶ月前から購入しても大丈夫。 デパート、スーパーの安売りのときに、必要な量を確保しておきたいものです。
冷凍ものは、鮪やいか、鯛、えび、ほたて貝、野菜類など、いろいろなものが有ります。、
買い物リストを作るとき、ついでに冷蔵庫も整理して不要なものや古いものを出しておきましょう。12月いっぱい多忙な方は、市販のお重詰セットを早めに予約する事をお勧めします。
3)年末の買い物
少し長持ちする生鮮野菜の泥つきの芋、長ねぎ、ごぼう等は12月24日ごろに購入して、新聞紙に包み、涼しいところに置いて保管すれば、年明けまで使えます。 その他の野菜は、12月27日頃購入するとよいでしょう。
暮れに作るおせち用の生鮮魚介類や肉類は、12月27日が目安。 28日には、市販のおせちやそのほかの買い物を済ませて、おせち作りと大掃除にかかりたいものです。
4)野菜を買うには
芋類は、外皮に傷のなくぬれていないもの。オガクズか砂を詰めたダンボール箱に入れて保管。大根は、なます用には三浦大根が最適。太く、しっぽのほうに丸みがあるものを選びましょう。にんじんは、赤味の強い大長にんじんや今日にんじんなどがあります。普通の五寸にんじんを買うときは、しんの部分が小さいものを選ぶと、身も柔らかく色味もきれいです。三つ葉は、湿らせたペーパータオルでキッチリ巻き、ラップに包んで冷蔵庫へ。4日から5日は持ちます。
5)おせちを買うときの注意
おせち料理を作らずに購入している人が多くなっていますが、賞味期限を確認していますか。紀文食品のおせち商品の賞味期限は、多くが1月7日で表示してあります。(一部の商品に1月7日以前に賞味期限が切れる商品があります。店頭でご確認してから購入してください。)
表示の期間は、未開封状態のものを指定の温度(冷蔵庫1℃~10℃)で保存していればおいしく食べられる、という目安です。ご購入後、使うまでの間、指定の温度できちんと保存してください。
≪2008年 高島屋 おせち料理≫のご予約はお早めに!









