スポーツ系モデル


お洒落にダンディにロレックススポーツモデル

ロレックスエクスプローラーI Explorer I
三針式、日付なし、黒文字盤の同社のスポーツモデルのさきがけとなった製品。ヒラリー卿のエベレスト初登頂時に用いられたとされ、探検家用モデルとされた。

蛍光塗料によって針や文字盤表示が塗られており、暗いところでも時間の確認が容易である。現行モデルでは、すべての製品がクロノメーターの認定を受けている。


ロレックスエクスプローラーII Explorer II
四針式(時針、分針、秒針、24時間針)、3時の位置に日付のあるモデル。洞窟探検家用とされ、24時間針によって、日光が遮られ昼夜の区別がつかない場所でも昼夜を判断できる。現行モデルでは、すべての製品がクロノメーターの認定を受けている。


ロレックスサブマリーナー Submariner
三針式、回転ベゼルを有するモデル。日付ありのものとなしのものがあり、日付ありのものにはサイクロプスレンズがついている。潜水作業用の時計で、防水性能が高い。

現行モデルでは30気圧防水。回転ベゼルは潜水作業中に潜水時間を簡単に測定できるようになっている。現行モデルは、日付なしのモデルはクロノメーター検定を通していないが、日付ありのモデルはクロノメーター認定を受けている。


ロレックスシードゥエラー Sea-Dweller
三針式、回転ベゼルを有するモデル。日付はあるがサイクロプスレンズはついていない。サブマリーナーが対応しているよりもさらに深い海へ潜る際に行われる飽和潜水に対応しており、ヘリウムガスを抜くためのバルブがケースの9時位置についている。防水性能は100気圧防水。現行モデルはすべての製品がクロノメーター認定を受けている。外見上はサブマリーナーと酷似している。


ロレックスGMTマスター GMT Master
四針式、回転ベゼルを有するモデル。3時の位置に日付があり、サイクロプスレンズがついている。回転ベゼルにより第2時間帯の時間を知ることができるため、仕事上時差の問題を抱えることの多い国際線飛行機のパイロットやビジネスマン用のモデルとされる。現行モデルはすべての製品がクロノメーター認定を受けている。


ロレックスコスモグラフデイトナ Cosmograph Daytona
同社製時計で唯一タキメーター、クロノグラフを持つ製品。アメリカのアポロ計画の際、オメガ社のスピードマスターとNASA公認腕時計の座を争い、破れる。現行モデルはすべての製品がクロノメーター認定を受けている。


ロレックスヨットマスター Yacht-Master
回転式ベゼルを持ち、サブマリーナーのドレスアップ版としての位置づけを持つモデル。すべてのモデルに貴金属ケースや文字盤が採用されているが、防水性能は10気圧防水にとどまる。